細い月と飛行機と思いがけない涼しさ

三日月と飛行機

昨日の夕方にコンビニへ急いでいたら

空に細いお月さまがかかっていて、そばを飛行機が飛んで行きました。

蒸し暑くてしんどいのを一瞬わすれて見上げていました。

今朝の滋賀県は湿度が低いのか、少し涼しく感じられました。

昨晩も眠ろうと支度をしている時に、ふっと「おや、涼しい?」と感じたのです。

夜の11時頃だったと思います。

エアコンを止めて窓を開けて眠りました。(施錠はしています)

それまで「暑い暑い」と熱中症への恐怖もあってエアコンと扇風機をつけて

部屋を閉め切ってひたすら閉じこもっていたのですが

もしかすると窓を開けてみたら、あんがい涼しかったのかもしれません。

苦しい思いをしたために安全な場所に避難して、その後も閉じこもって、ひたすら自分を守っていると、外が変化している事に気づかなかったりします。

実はもう危険は去っていて、思いがけない居心地の良いものが来ているのに、窓を閉め切って「ここにいれば安全」と身を縮めて過ごす。

せっかく新しい展開が来ているのに、それを享受できないのは勿体ないですね。

時々は窓を開けて外の空気の気配を感じ取りたいと思います。

ちなみに、今日の涼しさは朝のうちだけ。日中はまた猛暑に見舞われそうな滋賀県です。

熱中症にならないように気をつけて過ごします。