ZBAME SHOP と本を読むことと

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この数日間、HPにカートを設置して作品を登録してゆく作業を少しずつ進めています。

wordpressを使っていながら、販売を外部のASPに完全に頼っているのは

何となく違和感が出て来たのです。

勘なのかどうかはわかりません。

自前のものをひとつは確保しておいた方が良いような気がしているのです。

ずっとPCに向かってひたすらな作業ですので、目や肩や腰に負担がかかります。

疲れて気分が下がったりもします。

その解消と、これもまた何故か気が向いたので、この数年離れていた本を読む事に少し戻っています。

図書館へ通うこともすっかりご無沙汰になっていたのですが(そもそも歩いて行ける距離に図書館がないという問題もあります。そして地元の図書館は正直なところ、いまひとつです)型の参考にしたりする本を探しに行った時に目についた本を借りて読んだりしています。

いつも何冊かの本を並行して読んだりするのですが、いまは図書館で借りた「コケの自然誌」という本と、

もう数十年も前に手に入れて以来何度も読み返している本を久しぶりに読み返しています。

「鳥とけものと親類たち」ジェラルド・ダレル著

どちらもキーワードは「自然」でしょうか。

ジェラルド・ダレルの「コルフ島三部作」は、イギリスからギリシャのコルフ島へ移住した家族の捧腹絶倒のお話と、主人公ジェリー(子ども時代の著者)が触れるコルフ島の自然描写とが見事にからまりあって、芳醇な幸福感に浸れるのです。

※中公文庫から第一作のみ復刊されています。

http://www.chuko.co.jp/bunko/2014/06/205970.html