OTTAVA龍のTシャツ

OTTAVAで宣伝して頂きました

OTTAVAでツバメ堂の宣伝をして頂いたお話です。
いつも聴いているインターネットラジオOTTAVA
生放送をしているスタジオの様子を動画で配信するサービスをしています。
その中で「リスナーが宣伝したいものをTシャツにして送って着てもらう」企画が持ち上がりました。

こんな面白い事に参加しない手はございません。
はじめは、その番組のプレゼンター氏の似顔絵をプリントしてお送りしようかと思っていたのですが
宣伝としていまひとつ気持ちが向かなかったのと、プリント会社に任せてしまいたくないなぁと、
ここでクリエイター魂が燃え上がりまして(笑)、Tシャツの素材だけ取り寄せて、そこに摺り染をしたものをお送りしました。

OTTAVAの文字を型彫り
ottava型彫りottava型彫り

型で摺り染
ottavaTシャツ

完成
OTTAVAのTシャツ

番組中に着て頂きました
OTTAVA龍のTシャツ

番組前に動画も準備して頂きました。生放送中にちゃんと見えないかもしれないと配慮頂いたのだと思います。
とても嬉しかったです。
https://twitter.com/OTTAVA/status/1204339996267704320

似顔絵も一緒にお送りしました。ツバメ堂zbame.jpも動画にうつして頂きました。
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同じものではありませんが、Tシャツトリニティのプライベート販売に登録しました。
(番組の時間中にご購入頂きました。ありがとうございます)
龍のTシャツOTTAVA

https://www.ttrinity.jp/p/93459/
合言葉:ottava

ラジオの番組でこんな面白い事を他でもやっているのでしょうか?
私はラジオと言っても、ほぼOTTAVAしか知らない状態で、他に聴いているのも
せいぜいNHK-FMかNHKR1の「子ども科学電話相談」くらいです。
OTTAVAを聴くようになった顛末は、こちらに書きました。もう五年ほど前になります。それ以来ずっと聴いています。
BGMでもありますが、ひとりでコツコツと作業をしている時にも、人の気配を感じていられるのが魅力です。
それはほかのラジオも同じなのでしょうか?
OTTAVAから感じられる人の気配は、放送の送り手だけではなく、メールを送るリスナーの人たちや、
聴こえてくる音楽の作り手、ずっと昔の作曲家や演奏家の気配まで、とても豊かな内容を含んでいると感じます。

SNSというものがあって、人と簡単につながれる世の中にありながら、孤独感を募らせて自分や他者を損なうのは
SNSのつながりは幻想の部分がとても大きくて、それを埋めるのは結局は生の人間、自分にしか出来ない。
その事がはっきりと判ってきたのが、今なのではないでしょうか。
人を知る事で自分を知る事が出来るのも、ラジオの良い所だと思うのです。

OTTAVAを無料で聴くならばPCやスマホでhttps://ottava.jp/
有料プランはオンデマンドや動画の視聴などが出来ますhttps://ottava.jp/plan
ウィーン国立歌劇場のオペラを日本語字幕付きで見られるサービスもあります
https://ottava.tv/