摺り染でリメイク・OTTAVAのトートバッグ

インターネットでクラシックが24時間聴けるラジオ
OTTAVAのトートバッグに
摺り染して自分仕様にしてみました。

※OTTAVAはこちらで聴けます↓※

ottava.jp

表面はOTTAVAのオリジナルデザイン。

OTTAVAトートバッグ

OTTAVAトートバッグ

厚手のデニム地に山吹色で筆記体のロゴと

レコードのデザインがプリントされています。

裏側は無地になっていました。そこに摺り染をしたのがこれです。

OTTAVAトートバッグうしろ

OTTAVAトートバッグうしろ

 

”OTTAVA”と鳴く千鳥がいっぱい飛んでる情景。

名づけて「OTTAVA, OTTAVA, と鳴きながら飛ぶ千鳥」。

OTTAVAリスナーの姿を表現してみました。

OTTAVAトートバッグうしろ

OTTAVAトートバッグうしろ

 

拡大するとこんなです。

OTTAVAトートバッグうしろ

OTTAVAトートバッグうしろ

 

ツバメ堂などで使っているオリジナルデザインの千鳥の型と、OTTAVAの文字を切り抜いた型を使って適当に配置しながら摺り染していきました。

型の上から顔料を入れていくので、切り抜ける形にするためにOの文字やAの文字には「つなぎ」がはいっています。(型染の技法 絵を型にするには? をご参照ください)

千鳥はもう少しリズムをつけて配置をしたいところでした。計画しないでいきなり始めてしまった結果です。

地がデニムの厚地で、ふだん半襟などの摺り染に使っている顔料では歯が立たず、摺り染には普通つかわないような固い不透明の顔料を使いました。

摺り染をしていくうちに型に顔料がどんどんくっついて固まっていって、OTTAVA文字の型は最初のものが使えなくなってもう一個彫り直す、などという事態になりました。

顔料が早く固まってしまうタイプなため、途中で足りなくなって作り直し、最初のものと色が微妙に違ったりしてます。

普段と違う材料を使うと色々な壁にぶちあたりますがいい経験です。

内側にはポケットをたくさんつけた袋をスナップで取り付け。
お財布、定期、鍵などの個々のものを収納できるようになってます。

OTTAVAトートバッグ内側

OTTAVAトートバッグ内側

既成の商品を使ってやりたい放題。(ごめんなさい)

普段作っているものは自分のものではないので、

時々はこうして自分が使いたいものを好き勝手に作ると

ものづくりとしてはバランスが取れてよろしいのです。

自分仕様にしてますます愛しいトートバッグになりましたとさ。

めでたしめでたし。

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