ドクダミ

夏越の祓の日

ドクダミ

今日で一年の半分、夏越の祓の日です。
この半年は色々とありましたね。
私自身は5月からの2ヶ月間が大きな変革期でした。
一番苦しいところは抜けられたかな?と感じています。
5月より前の自分にはもう戻る事はありません。

後半もきっと色々とあるだろうと思います。
何ごともない日々が一番だといいますし、私もそうは思いますが
なに一つ変わらないのでは生きているとは言えません。
生きているのは変化するということ。
何が起きても自分は大丈夫と覚悟を決めて後半も乗り越えましょう。
きっと大丈夫です。

今日は大雨で神社へ行くのも和菓子を買いに行くのも難しいかもしれません。
茅の輪くぐりが出来なくても、水無月が食べられなくても、
前半に身に受けた穢れは自分で祓うと決めれば祓われます。

写真は自宅のドクダミです。
荒れ庭に繁茂していたものをひたすら抜いて乾かしてお茶にして飲んでいます。
生えていた時の独特の香りはなくなって、飲むとすっきりします。
ドクダミは毒矯み、毒をおさえる十薬です。
この夏を助けて頂こうと思います。

絽半襟のご注文を頂いております。
半襟の柄でも絽半襟での制作を承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。
楽しい事を考えるのは一番の「祓い」です。
素敵な夏を迎えましょう。