体は心によって動き、心は体によって動く

琵琶湖の夕暮れ 雑記

新年3日目、既に通常運行に戻っております。

元日は初日の出を見に行って初詣をしてと、新年モード全開でしたが

いつの間にか普段の家事を始めていて

いつの間にか通常運行に戻っておりました。

これを「お正月だし!」と

無理にお餅を食べようとしたり、

無理に凧あげをしようとしたり、

無理にごろごろしようとしたりしても

むしろ体に妙な負担がかかるばかりです。

いつの間にか戻っていた普段が、一番自分のリズムに合っているという事でしょう。

 

写真は昨日の夕方に琵琶湖のほとりを歩いて帰った時の様子です。

空はもっとピンク色で湖面は不思議な色に光っていました。

風が吹いていて波の音に洗われるような気持ちで歩きました。

その時の体感を写真や言葉でお伝えしようとしても難しく

こればかりは、その時にその場にその身を置いて体験するしかありません。

自分の心を動かすものに出会い心の栄養を得るために

体を動かしてその場所へ行くのです。

 

20代の時に、名画座にかかっていた遅い時間の映画を見たくなり

こんな夜遅くにわざわざ出かける必要があるだろうか?と自問して

自分の心に栄養をあげるために動くのだ、と自分で納得して行きました。

体は心によって動き、心は体によって動く。

それ以来ずっと、これが私の方針になっています。

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