琵琶湖に浮かぶ鳥

琵琶湖に浮かぶ鳥

昨日の投稿では、

湖そのものには色はなくて

空の色を映していると書きましたが

湖の上に浮かんでいる鳥には

どんな色が見えているのでしょう。

自分が浮かんでいる場所は湖の底の色が見えていて

遠いところはやっぱり空の色が映って見えているのでしょうか。

鳥は人間とは違う目や意識を持っていて

全く違うものを見ているのでしょうか。

自分と違う存在は、同じものを見ているようでいて

全く違うものを見ている。

そういう事もあります。

それは断絶や分離の方向に行く話ではなくて

多様性と自由の方向に行ける話だと思います。