型染ワークショップのもよう

6月1日に京都のLPWという機関で

型染のワークショップをやってまいりました。

今回は型を彫って色を入れて作品をつくるというもの。

オリジナルの絵で渋紙を彫って型をつくったり

事前に用意しておいた動物のシルエットの絵を使ったりして

それぞれに自分の作りたいものをつくって頂きました。

workshop01

つくった型で色を摺り込んでいるところ。

高速で顔料を鋭意たたきこみ中。

workshop02

こちらはオリジナルの絵です

グラデーションがとっても美しい♪

摺り染め初体験の方なのです!

workshop03

小さい型で絵をどう配置するか。

腕の見せ所♪workshop04

アイロンで色を定着して出来上がり♪

色合いが美しいです。 workshop05

出来上がった手ぬぐいをさらっと肩にかけて。

この作品、ウサギと猫の物語があるのです。

workshop06

黒いTシャツにLPWのロゴを鋭意摺り染め中

顔料がなかなか思うように入ってくれません。

苦闘の末

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背中にロゴが入りました♪

水をすいあげて芽が出てくる、というデザインです。

自分の絵をどう型紙にしてゆくか、というのが

オリジナリティの見せ所。

形の中にある形を生かすためにつなぎというものを

入れなくてはなりません。

絵を型にするには? ご参照ください。)

もとの絵をイメージを損ねないようにしつつ型として使えるものにして、さらに美しい。というのが目指すところです。

そして出来上がった型をつかって作りたい素材にどう配置していくか

というところも醍醐味。

自分の感覚で色も考え、オリジナルの作品となります。

ワークショップ、また致しますね♪