よくない言葉とこころと運

いつも罵詈雑言を外に向かってはいてたり心の中にも渦巻いたりしている人と
いつも感謝の言葉を口にして内側も喜びにあふれてる人とでは
生活の中で出会うことがまるで違うのだろうな、と思います。

前者のタイプの方には
お店でおつりを少なく渡され(そして怒鳴り込み)
電車に遅れて
さらに電車が遅れて
遅刻して怒られて給料は減って評価も下がって
そのイライラをまた外に放出して
以下エンドレス・・・。

後者のタイプの方には
お店でにっこりと丁寧に応対され
(そもそもにっこり、ありがとう、を自分がやっていて)
電車に遅れることも電車が遅れることもなく
(たまに電車が遅れても不思議なタイミングで間に合ったり)
職場は和やかで仕事もスムーズで人間関係も良好で
それゆえ周囲に対しても感謝の念を持つことができて
ありがたいなぁ、という気持ちを放出しているから
さらに人との関係も良くなっていって
エンドレス・・・。

どっちがいいって、そりゃあ
後者のほうが断然うれしいし幸せだし得ですよね~。

人をこき下ろしたり悪く言ったりするのは
その時は相手をやりこめてスカッとして気分が良くなった
みたいな気がすることもありますが
お腹にはもやもやが溜まっていきますので
運も悪くなるし体にもいろいろと溜まっちゃいます。

感謝の心を持ちましょう、みたいな言葉を見て
ケッ!と反射的に思ってしまう場合は
よほど溜まっているのでしょう。

やさぐれちゃってるわけです。
そう簡単には変わっていけないかもしれませんね。
運のいい人との差はどんどん開いていって
それを見て自分はいらいらするばかり。

もったいないことです。

わたしもそっちには行きたくないので
気をつけます。