最良のものを

精一杯やっていても成果が上がらなかったり
人に良く受け取ってもらえなかったりすると
落ち込んでやる気もなくなってしまいますが
そういう時はお風呂に入ってしっかり眠って忘れる。
そしてこういう言葉を読んだりしてリカバリーにつとめます。


人は不合理、非論理、利己的です

気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行なうと、

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう

気にすることなく、善を行ないなさい

目的を達しようとするとき

邪魔立てする人に出会うでしょう

気にすることなく、やり遂げなさい

善い行ないをしても、

おそらく次の日には忘れられるでしょう

気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう

気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう

気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう

気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい。

たとえそれが十分でなくても、気にすることなく、

最良のものをこの世に与え続けなさい。

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間であったことは一度もなかったのです


マザー・テレサの言葉として広まっていますが
もともとはケント・キースという人の言葉で
『それでもなお、人を愛しなさい‐人生の意味を見つけるための逆説の10か条』
という本に収められています。

別のバージョンもあるようなのですが、わたしはこの形のほうが好きです。

この言葉はマザー・テレサの孤児の家の壁に書かれていたといいます。

「最後に振り返ると・・・」から後の言葉はマザー・テレサが付け加えたものだそうです。

自分の内なる神と自分との間に起きていること。

全てのことは、自分が起点で終点。

誰かに責を負わせて目をそらすことなく

全ては自分がやっていくのだ、やっていけるのだと

そう思えれば、元気が出ますよね。