作業中のBGMを探す旅の果てOTTAVAに辿り着いたお話・その4

おったーばく

作業中のBGMを探す旅の果てOTTAVAに辿り着いたお話・その1その2その3の続きです。

放送を聴いているうちにおぼろげにわかってきたOTTAVAの状況。

大きな放送局との縁がなくなり、収入源がない中で独自のスタジオを作ってクオリティの高い放送を続けている。それをリスナーが支えている。

ということのよう。

スタジオはリスナーからの支援(スポンサーシップというものをやっていたのです。受付は終わっています。)で実現し、年に一度の音楽のお祭り、ラ・フォルジュルネへの参加もそれで賄うことが出来たという事なのです。

支えてしまうリスナーも凄いですが、支えられてしまうOTTAVAも何だか凄い。これだけの支持が集まるのは、今までにそれだけの仕事をして来ているということなのだろうなぁ、と感心してしまいます。愛のある仕事をしていると愛が返ってくる、という実例を見せて貰った感じです。

志のある仕事には支援が集まってくるという世の中になっているのかもしれません。そうだとすると、とても嬉しいことです。

放送をしているだけでお金が入ってくることはないので、今はニコニコ動画で有料放送をしたり、オリジナルの商品を販売したり、HPから楽天などへのリンクでアフィリエイト収入を得たり、などの方法で収益を得て放送を続けられています。

私はOTTAVAを聴き始めてまだ二ヵ月半ほどの新米リスナーなのですが、もはやOTTAVAにぞっこん状態ですので、有料チャンネルに会員登録し、スポンサーシップに参加し、HP経由の買い物をし、と、いそいそとOTTAVAを支えようとしています。

自分に出来ることはほんの僅かな事ですが、志を同じくする他の人たちと一緒に(会ったことはなくても)大切にしたいものを支えられるというのは嬉しい事ですし、こういう世界の片棒を担ぐことが出来るというのは自分自身の誇りともなるものです。

OTTAVAを誰にでもすすめられる、とまでは申しませんが、クラシックからわりと遠いところにいるけど聴いてみたいとは思っている、心が動くようなことは大好き、という方には一度ためしに聴いてみられませんか、とおすすめしたいところです。

私は聴く事が習慣になる前とは世界の色が変わりました。いつも何かふかふかと愉しい心持があって、受け入れられない事が少なくなったと感じます。音楽という薬のおかげでしょうか。

パソコンでもスマホでもタブレットでも、騙されたと思って、一度聴いてみてください。人生が愉しくなるかもしれませんよ♪

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