作業中のBGMを探す旅の果てOTTAVAに辿り着いたお話・その2

おったーばく

作業中のBGMを探す旅の果てOTTAVAに辿り着いたお話・その1の続きです。

紆余曲折の末にOTTAVAに辿り着き、軽やかで清々しい世界に魅了されて毎日毎日ずっと聴くようになりました。

もはや作業中のBGMなどというものではなく空気のようなものです。(無いと窒息してしまう)

みずから積極的に音楽に関わってゆく、ということを人生の中でほとんどしてきていないので、クラシックにまったく詳しくはなく、せいぜい学校の授業で聴いた曲やよく耳にする曲ぐらいしか知らないけれども聴いているのは心地よいので好き。それぐらいの状態の私のような人には、OTTAVAはまことにうってつけの放送なのです。

名曲を深く掘り下げてゆく、とか、名演奏にこだわる、とか、従来のクラシックの世界では大切にされてきている(らしい。よく知りませんが。)方法はとらずどんどん音楽をながしていく。長い交響曲を全部ではなく一楽章のみ、とか一部だけ流す。別々の曲をつなげて流す。すべての曲が並列で次々と出てくる。音楽の洪水です。

その洪水に(作業などもしつつ)耳を傾けていると、知らない曲がほとんどなのですが時々、耳で聴き知っていて気になっていたものに出会うことがあります。

ああ、これ、この曲!なに、これなに!!何ていうのッ!!!

とHPを開くとそこでちゃんとタイトルと作曲家名を調べることが出来る。(さらにCDを購入も出来たりする)

情報さえわかれば偶然を待つことなくみずから探して手に入れていつでも聴くことが出来るようになるのです。

全く知らなかった曲が流れてきて心が動き、吸い寄せられるようにして作業の手を止めて聴き入り、その曲に関する情報を得ることもあります。

新たな情報を得ることは、この世界を生きる翼を得て自由になるということ。

OTTAVAを聴くことで、新しい好ましい服を箪笥に入れていくように、自分の内側にある引き出しの中に、どんどん新しい好きな音楽が増えていきます。

好きなものが増えれば増えるほど、こころは強くなっていきます。

OTTAVA

OTTAVA(オッターヴァ)

作業中のBGMを探す旅の果てOTTAVAに辿り着いたお話・その3に続きます。


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