型染ワークショップのご案内

摺り染め

型染ワークショップのご案内

型染用の型を使って、ご自身がお持ちの素材(Tシャツやエコバッグなど)に柄をつけるワークショップです。

型の上から刷毛で布用の顔料を使って柄をつけられますので、無地のシャツなどをリメイクしたり、オリジナルのものを作って頂けます。


制作例1(ツバメ堂制作)

白いリネンのシャツに鳥の柄を型染しました。

胸のところにある刺繍の少し上、というご指定で、

場所はバランスを見てわたしが決めました。

リネンシャツに鳥リネンシャツに鳥


制作例2(ツバメ堂制作)

チェック柄のシャツに、襟の部分とポケットの部分に鳥の柄をつけました。

チェックのシャツに鳥の柄

チェック柄のシャツ・襟チェック柄のシャツ・ポケット


制作例3(ツバメ堂制作)

ボーダー柄のシャツに鳥の柄を入れました。

生地の柄は透けて見えます。

ボーダーシャツに鳥ボーダー柄のシャツに鳥

※上記の三つの制作例は、いずれもご依頼主様がお持ちの服に、ツバメ堂が型と顔料を使って柄をつけました。


↓顔料の色見本です。グラデーションにしてあります。

色見本全色


参加者の方ご自身のアイデアで、オリジナルなものを作る事が可能です。

使用する型は、日本の伝統文様から動物のシルエットなど、さまざまなバリエーションをご用意しております。

それらを使って、柄をつけられる、楽しんで作品をつくるワークショップです。

↓使用する型の一例

摺り染型の見本


家紋・すずめ

ワークショップは、摺り染めのやり方をツバメ堂がご説明しつつ実演し、練習用の生地で練習して頂いて、あとはご自身でお好きな型と色を選んで、お持ち頂いた素材に柄をつけて頂く、という内容になります。

あらかじめ一つのデザインが決まっていて、その通りにやって、同じものが出来上がる、というタイプのものではありません。

色をつけるのに使う顔料は、合成顔料です。型染をするのが初めての人にも使いやすいように染色材料の専門店が開発したものです。コツさえつかめば、失敗なく柄をつける事が出来ます。

あとは、ご自身のオリジナリティと遊び心を爆発させて、楽しく作品を完成させてください。

家紋・茶の実


場所:ツバメ堂アトリエ

(滋賀県大津市、JR湖西線小野駅から歩いて10分弱の場所です。お申し込み頂きました方へ詳細をお知らせ致します。駐車場一台分ございます※先着順)

ご用意頂くもの:摺り染めをして柄をつけたいもの。Tシャツ、白いシャツ、ハンカチ、ハガキなど。色の濃いもの、厚手のものは摺り染めには向きません。平らな状態に出来るもの以外は難しいです。時間内で柄をお好きなだけつけて頂きますので、複数お持ち頂いて結構です。

※ご自身で素材をご用意できなくても、綿ハンカチ(\300)を準備しております。事前にご予約頂いて、当日参加費と一緒にお支払いください。

参加費:お一人様 2500円

※お支払い方法:当日現金決済、事前振込み(直前にお申込の場合はお選び頂けません)、事前Paypal決済

定員:各回4名

所要時間:約2時間

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過去に開催したワークショップの様子はこちらをご参照ください。

型染ワークショップのもよう