花をもつやなり

花を持つやなり

花を持つやなり

235cm×215cm
型染版画
和紙、顔料

やなりとは
畠中恵氏の小説『しゃばけ』シリーズに登場する
家を鳴らす子鬼の妖怪なのですが

わたしの中では
無邪気なこどもの化身
というイメージになっております。

花を持つというイメージも
無邪気さ清らかさ天真爛漫さなどを
兼ね備えています。

特殊な和紙を手でちぎったものに制作してます。
再現不可、同じものは二度と出来ません。